戦力を最大化するリーダーの資質は?NBAの名将も成果をあげた実践理論。
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今回は、「リーダーシップ」について考えてみたい。
チームを強くするのに必要なリーダーシップとは、どのようなものだろうか。
「強みの認識」と「リ・フレーミング」の実践
ここまで、ジャクソンのリーダーシップの代表的な2つのエピソードに触れてきたが、実はこれはポジティブリーダーシップとしてよく語られる「強みの認識」と「リ・フレーミング(視点をかえる)」に当てはまる。
かのピーター・ドラッカーも、「成果をあげるエグゼクティブは、人間の強みを生かす。彼らは弱みを中心に据えてはならないことを知っている」と強みの認識の効果について語っている(『経営者の条件』)。
スティーブ・ジョブズも稲盛和夫もリ・フレーミングを駆使
注目を集めるポジティブ心理学
<ポイント> ◆リーダーシップを取る際に、メンバーの強みを認識しているか ◆事象を最も意味のある角度からとらえ、困難から再起しようとしているか
経営知識やスキルを学び、どの業界にいっても活躍できる人材になるための環境です。スポーツ界発展のために学生のうちに身につけておくべきコトを、今やれることを実践しましょう。スポーツに関わるのに業界は関係ない、先ずはオールラウンドに活躍できる人間へ。そこから得意分野を作る。人は環境次第で変われる。興味がある人は連絡下さい。